アロコン紅白の反省と予期せぬ成功

50pt   2017-06-09 00:57
といぶろ

アロコン紅白お疲れ様でした。

enoさんという参加者の方が、
普段pokmonGOの動画を中心に投稿されているyoutuberの方なのですが、
今回のイベントの様子を撮影して動画にしてくださいました。

https://youtu.be/zRDe_9K_55c

他にも対戦動画2本、インタビュー動画1本があがっています。
ありがとうございました。


また、僕もかなりお世話になったポケモンカード実況者のだんのうらさんも、
今回参加され、会場で動画撮影をされていました。
はじめて会ったenoさんとその場で意気投合して動画を撮っちゃうスピード感、さすがだなぁと思いました。

https://www.youtube.com/watch?v=98FrUudwVHM



さて、アロコン紅白!!満員御礼!!
大成功のまま幕を閉じました!ちゃんちゃん、

と言いたいところですが、
ちょっといつもは書かない記事を書いてみます。
アロコン紅白の振り返りです。

いつも僕のイベントでは参加者の方に時間をいただき、
アンケートを書いていただいているのですが、
そこでもらった様々な意見から毎回主催間での振り返り自体は行っています。

振り返りの内容を今まで公開はしてなかったのですが、
今回はちょっと思うところがあり。


というのも、
チームサンのキャプテン、とーまくんがアロコン紅白の翌日に行ったキャスで、
アロコン紅白の振り返りを話していて、

僕は、「あの主催まじおたんこなす!」
とか言われてたらどうしよう〜(´;ω;`)と思いながらROMっていたら、

そこにいた参加者の方の方も含めて、
「もっとこうだったら良かった」とか
「ここはこうするべきだったのでは?」という声があり、
非常に有意義な議論が繰り広げられていたので自分も参加したところ、
さらに有意義な議論ができました。

(次の紅白は北半球vs南半球にしようって話がツボだった。全員優勝。)

アンケートを回収した結果もほとんど同じだったので、
その意見に対して、僕が
「これはこういう意図でやっていました」
「ここは意図とずれていたところなので次はこうしたい」
ということをレスすることで、
意見を出していただいた方が自分でイベントを主催するときの手助けになったり、
「だったら次はこういうイベントが面白いんじゃない?」
という意見がでたりなど、次に繋がる有意義なやり取りができればという意図です。


大きなトピックとしては2つ
「集客」と「チーム戦」です。


まず、「集客」
このDNでポケアドのアンケート記事を紹介させていただいた時に書きましたが、
「親子」というキーワードを推したのにそこにあまりアクセスできなかったという点。

これは、やはり簡単に言えば宣伝不足です。

今回、参加者にとったアンケートでは、

「今回アロコン紅白をどのように知ったか」

という質問に対し、
「twitter」が87.9%…
10人中9人はtwitterを見てきている、
ということは実質、twitterをやっていない人は
このイベントの存在を知らなかったと言えると思います。

つまりもっと、検索エンジンに引っかかるようにホームページをちゃんと作るか、
大型イベント(特に千葉)でちゃんと宣伝すれば良かったというのが反省です。
僕が千葉に両日行けないなら、それなりにやれることはあったなーと思います。

結果的にはそうじくん、たいがくんが来てくれて楽しんでくれたので、
本当に良かったです。ありがとうございました。

時期が悪いという声も見ました。
熱心にポケカをやっている親子はこの時期チャンピオンズリーグに向けて頑張っているから来ない、という意見です。

これに対しては、知っててやったという考えです。
というのも、たいあたりジムのスタンスというか存在意義が、
初心者や強くない方でも楽しめるイベントなので、
むしろ、世間がチャンピオンズリーグ一色だった時にこそ、
やる意義があるイベントだったと思います。

実際、4.5.6月はガチの調整会のようなイベントは多くとも、
敷居を下げたイベントの数はオフシーズンより少なかったと思うので、
やる意義というか需要は十分にあったと思います。

問題はそれを欲している人にイベントの存在を知らせることができなかった。
これが本当に残念ですし、悔しいポイントです。

アロコン紅白のレポートはちゃんと作り、(遅くなってすみません)
こういうものを探している人にちゃんと届くようにしたいと思います。


2点目が「チーム戦」

いただいた多くの意見は、この「チーム戦」という問題に収束します。

・決勝の間、決勝に出られなかった人が時間を持て余した。
・バトルロイヤル以外のサブイベントがあれば良かった。

→これに対しては、非常にさじ加減が難しいところだったのですが、
決勝は、チームを代表して戦っているわけなので、
決勝をやっている3人を差し置いてサイドイベントが盛り上がるのは避けたかったし、
紅白戦という大きな対立構造の中に別の対立構造を持ち込みたくなかった。
という理由がありました。

また、普段からバリバリにやっている人は物足りないかもしれませんが、
普段あまり対戦に慣れていない方は3戦も真面目に対戦したら多分疲れるだろうという意図があり、
決勝1戦目、2戦目は休憩も兼ねたバトルロイヤルとフリーの時間、
1時間くらいして飽きてきたあたりでキャプテン対決を含めた決勝3戦目が始まるので、
そこをみんなで応援してクライマックス!
という展開を想定していました。

この辺はやっぱり、プレイヤーの方は応援や観戦よりもみんな遊びたいんだなぁということを感じましたし、
その場合を想定して何か考えておけば良かったと思います。


あとは、
・チーム内の交流が少なかった

という意見。これは確かにそうですね。
例えば自己紹介タイムを設けるとかなんかやりようはあったなぁと思います。
次回以降の課題です。


総じて、チーム戦というものの温度感を、参加者が探り探りだったということがあると思うので、
主催側でリードしていけば良かったなぁと思います。



そんな感じでいろいろご意見をいただいたアロコン紅白ですが、

親子プレイヤーの方があまり集まらなかった代わりに、
同世代のプレイヤーがたくさん楽しんでくれて、
かつ、有意義な意見交換もできました。
これは失敗ではなく、予期せぬ成功だと捉えています。

感想も、「楽しかった!!」という声をたくさんいただいたので、
それを励みにして、次回も頑張っていきたいと思います。

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