【新カード解説】《ダークライGX》を使いこなしたい

124pt   2017-04-15 00:00
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今回は強化拡張パック『新たなる試練の向こう』で収録される《ダークライGX》の特性やワザの紹介です。

XYシリーズでもとても強力でしたが、《ダークライGX》は特性・GXワザともにとてもダークライらしいですね。

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《ダークライGX》たね HP180 悪

特性

リザレクション

このカードがトラッシュにあるなら、自分の番に1回使える。このカードをベンチに出す。その後、自分のトラッシュにある悪エネルギーを1枚、このカードにつける。

ワザ

悪悪無 やみのさけめ 130

このワザのダメージは抵抗力を計算しない。

GXワザ

悪悪無 デッドエンドGX

相手のバトルポケモンが特殊状態なら、そのポケモンをきぜつさせる。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

弱点 闘

抵抗力 超

にげる 無無

「リザレクション」で何度も復活!

特性「リザレクション」は自らをベンチに出したあとに悪エネルギーをつけるという珍しい特性です。

単純に手札からベンチに出すのではなく《プラターヌ博士》や《ハイパーボール》で手札から捨てて「リザレクション」で出せば悪エネルギーがついた状態でベンチに出すことができます。

《MサーナイトEX》の「ディスペアーレイ」のコストとしてトラッシュしたり、ベンチを増やすことによって《MレックウザEX》の「エメラルドブレイク」のダメージを上昇させることができますね。

今後も使い道の増えそうな面白い特性です。

相手は必ず気絶する!?「あんこくポケモン」の凶悪なGXワザ

「デッドエンドGX」は相手が特殊状態であれば相手のHPに関係なくきぜつさせることができますが、《ダークライGX》は自ら相手を特殊状態にする能力を持っていません。そのため次のように相手を特殊状態にするための工夫が必要です。

①《エンニュート》

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《エンニュート》の特性「ホットポイズン」を使えば相手をどくとやけどにすることができるため、「デッドエンドGX」で能動的に相手のポケモンをきぜつさせることができます。

相手を狙ってきぜつさせることができるようになるうえに、どくとやけどを合わせて30ダメージ与えることができるため、ワザのダメージが足りないときに補助することもできます。

②《ドヒドイデ》

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こちらは相手のバトルポケモンがにげることでバトル場に出てきたポケモンをどくにする特性です。

《エンニュート》は相手を特殊状態にすることでほぼ役割を終えることになってしまいますが、《ドヒドイデ》はベンチにいることでずっと相手にプレッシャーをかけ続けることができるのが利点ですね。

《エンニュート》はタイミングを選びますが、能動的に特殊状態にすることができます。《ドヒドイデ》は特殊状態にするには相手のプレイングに依存しますが、状況を選ばずに場に出すことができますね。

《ダークライGX》のワザ「やみのさけめ」は130ダメージと、一撃できぜつを狙うには難しいため、特殊状態が役立つ場面もあるでしょう。

《ダークライGX》への対策!

《ダークライGX》への対策としては《ルガルガンGX》(まよなかのすがた)が有効です。

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《ダークライGX》の弱点は闘タイプのため「ツメできりさく」できぜつさせることができますし、特性「ブラッディアイ」でベンチに復活する《ダークライGX》をバトル場に出すことができます。

《イワンコ》をバトル場に出しておくだけでも相手は迂闊に「リザレクション」を使うことができなくなりますね。

何度も復活する《ダークライGX》を何度もバトル場に出してきぜつさせましょう。

まとめ

BWやXYシリーズのときにもダークライは強力でしたが、《ダークライGX》はこれまでにないほど特徴的な特性とGXワザを持っていますね。

使いこなすには他のポケモンでのサポートが重要になりそうですが、《ダークライGX》デッキはこのポケモンならではのギミックを搭載した個性的なデッキになりそうです。

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